売る場合の相談詳細

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査定額だけで決めないためのチェックポイント

 

  1. なぜその査定額なのか説明してくれるか
    周辺の成約事例や現在の市場状況など、価格の根拠を具体的に説明してくれるか。
  2. 高く売るための方法を具体的に話してくれるか
    「この価格で売れます」だけではなく、どんな買い手を想定し、どう販売するのかまで説明してくれるか。
  3. 売れなかった場合のことも説明してくれるか
    良い話だけではなく、売却までの期間や価格を見直す可能性など、リスクについても話してくれるか。
  4. 費用や売却後のことまで説明してくれるか
    仲介手数料だけでなく、税金やその他の費用など、手元に残る金額まで考えて説明してくれるか。
  5. 他社と比較する時間をくれるか
    「今日決めてください」と急かすのではなく、複数の会社やエージェントに相談して、比較・検討する時間を尊重してくれるか。

査定額はあくまで住まいを売るときの「出発点」。金額だけでなく説明の分かりやすさや対応、売却までの考え方を比べて自分に合った相談相手を選ぶことが大切です。

 

販売活動はどのように行うのか

 
売買仲介契約を依頼する前に「どのような方法で買い手を探すのか」を確認しておきましょう。
 

  1. どのような広告やサイトに掲載するのか
  2. 写真や物件の紹介文をどのように工夫するのか
  3. 購入を検討している人への案内はどのように行うのか
  4. 販売状況をどのように報告してくれるのか
  5. なかなか売れない場合、どのような対応を考えているのか

 

特に大切なのは、「売り出したら、あとは待つだけ」になっていないかということ。「この価格なら売れます」という査定額だけでなく、その価格で売るために、どんな販売活動をするのかまで具体的に説明してくれる相手かどうかを確認したいところです。

 
 

連絡の頻度は自分に合うか

 
売却を依頼すると、担当者とのやり取りが続きます。だからこそ、どのくらいの頻度で、どのような方法で連絡をもらえるのかを、最初に確認しておくと安心です。
 

  1. 販売状況はどのくらいの頻度で報告してくれるか
  2. 電話・メール・LINEなど、どの方法で連絡するのか
  3. こちらから質問したときどのくらいで返事をもらえるか

 

「連絡が多いか」ではなく、「必要なときに、必要な情報をきちんと伝えてくれるか」を確認しましょう。

 

仲介契約を結ぶ前に確認したいこと

 

  1.  仲介手数料はいくらか
    いくらかかるのか、いつ支払うのかを確認しておきましょう。
  2. どのような販売活動をするのか
    広告・インターネット掲載・購入希望者への案内など、具体的な販売方法を聞いておきます。
  3. 売却状況をどのように報告してくれるのか
    報告の頻度や方法など、契約後のコミュニケーションも確認しておきましょう。
  4. 契約期間や、契約をやめる場合の条件
    契約期間や更新、途中で変更・終了したい場合にどうなるのかを確認します。
  5. 他社にも相談したうえで決めてもいいか
    これが今回のサイトでは特に伝えたいところですね。
    「相談したからといって、すぐに契約する必要はありません。」
    複数の会社やエージェントから話を聞き、提案や対応を比較してから決めても大丈夫です。

 

仲介契約は、住まいの売却を任せる大切な契約です。分からないことを残したまま決めるのではなく、納得できるまで質問してから契約しましょう。

 
 
自分で色々と勉強したい場合は分かりやすい(自分が理解しやすい)宅建士のテキストの宅建業法の部分やFP3級のテキストの不動産の部分を読めば、かなり理解が深まります。AIに質問しても大丈夫ですが、法改正や誤解答もあるかもしれませんので、必ず上記の方法で確認することをオススメします。